AnyTale Editor とは?
AnyTale Editor は、イラスト入りのオリジナル絵本をつくるオンラインスタジオです。お子さんが主人公になる物語を、AI にまるごと生成させることも、1 ページずつ自分で組み立てることもできます。できあがったら、通して読み、PDF でダウンロードし、印刷に出せます。
エディターでできること
作業はすべて一つのキャンバス上で進みます。デザインの知識は必要ありません。一つのプロジェクトのなかで、次のことができます。
- ページごとに物語の本文を書き、体裁を整える
- イラストを生成・修正し、登場人物の見た目をページ間でそろえる
- 背景・素材・アニメーションを置き、表紙・ページ・レイヤーで本を組み立てる
- 仕上がった本をプレビューで確認し、PDF に書き出し、別の言語に翻訳し、印刷した本を注文する
本のつくり方は二通り
ダッシュボードで「本を作成」を押すと、どこから始めるかを聞かれます。道は二つあるので、やりやすいほうを選んでください。

方法 1 — AI で生成する
仕上がりまでがいちばん速い方法です。AI で生成を選び、物語のあらすじを書きます。_だれ_が主人公で、_どこ_にいて、_なに_をするのか。知っておくとよい点が三つあります。
- あらすじは10 文字から 1,000 文字まで。ひとこと、ふたことで十分です。
- 物語は入力した言語のまま書かれます。
- スペイン語、フランス語、ウクライナ語、英語、日本語、中国語などへの翻訳は、あとからできます。
物語を生成を押すと、AnyTale が本文を書き、それに合うイラストをつくり、そのままエディターを開きます。あとは好きなところを直せます。

方法 2 — 自分で書く
すべて自分の手で決めたい場合は、自分で書くを選びます。表紙も中身も空の本がエディターで開きます。あとは左のツールバーからテキスト、画像、キャラクターを足し、背景を敷き、ページを一枚ずつ増やしていきます。
本文がすでに手元にある場合や、1 ページずつ思いどおりに仕上げたい場合は、こちらが向いています。

どちらにするか迷ったら、まず AI で生成してみてください。数秒で全体の下書きができ、そのあと手で直せます。どちらを選んでも行き先は同じエディターなので、決め打ちになることはありません。
本をつくったあとは
どちらの方法でも、本はエディターで開きます。変更は自動で保存され、公開するまではダッシュボードの下書きに入ったままです。仕上がったら、プレビューで読者と同じ見え方を確かめ、PDF に書き出してダウンロードするか、そのまま印刷に出します。
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