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AnyTale で最初の一冊をつくる

最初の一冊は、数回のクリックでできます。ここではダッシュボードから、読んで・ダウンロードして・印刷できる一冊になるまでを通して見ていきます。

始める前に

ログインしてダッシュボードを開いてください。「おかえりなさい」と表示されるページです。つくった本はすべてここに集まり、公開済み・下書き・アーカイブに分かれています。

手順

1.「本を作成」を押す

本を作成は、ダッシュボードの右上にあります。ウェルカムカードの新しい冒険を始めるからでも同じです。押すと「あなたの Tale はこうして始まります!」という小さな選択画面が開きます。

2. 始め方を選ぶ

やりやすいほうを選んでください。どちらを選んでも行き先は同じエディターなので、決め打ちになることはありません。

本のつくり方を選ぶ画面

3.「AI で生成」を選んだ場合 — あらすじを書く

物語で起こることを書きます。だれが主人公で、どこにいて、なにをするのか。短い一文(10 文字以上)でも、1,000 文字までの長文でもかまいません。思いつかないときは、シャッフルアイコンがランダムに案を出してくれます。クリアを押せば入力は消えます。

物語は入力した言語のまま書かれ、あとから 10 言語のいずれかに翻訳できます。内容が決まったら物語を生成を押してください。本全体をつくる 4 ステップのウィザードが開きます。

1. 本の情報 AI が考えたタイトル、説明文、著者名を確認します。更新ボタンを押すと別の案が出ますし、どの項目も自分で書き直せます。なお、タイトルは本を公開したあとは変更できません。

2. 本の設定 見た目とテンポを決めます。イラストのスタイル、対象年齢、物語の長さ、ページ数(自動、または 1〜20 ページ)。

3. 登場人物 配役は AnyTale が自動で組みます。人物ごとに名前・役割・性別・年齢・説明を直したり、参考画像をアップロードしたり、人物を足したりできます。これが、ページをまたいでも同じ見た目を保つ仕組みです。

4. 物語 AnyTale が本文を書き、ページごとに合うイラストを生成し、できあがった本をエディターで開きます。あとは手直しするだけです。

本を作成するウィザード

4.「自分で書く」を選んだ場合 — 空の本から組み立てる

表紙だけの、まっさらな本がエディターで開きます。左のツールバーからテキスト、画像、キャラクター、背景を足し、キャンバスの下にある + でページを増やしていきます。

5. 直して、自分のものにする

エディターではどこでも直せます。本文を書き換える、イラストを生成し直す、背景を差し替える、ページの順番を入れ替える。本のタイトルは、上部のタイトルをクリックすれば変えられます。変更は自動で保存されます。

6. プレビュー、書き出し、印刷

プレビューを押すと、読者と同じ見え方で本を確認できます。仕上がったらPDF に書き出してダウンロードするか、印刷した本を注文してください。

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