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近日公開:AnyTale Reading アプリ

完成した本は、いまは PDF に書き出すことしかできません。ここに選択肢がひとつ増えます。開発中の AnyTale Reading アプリは、AnyTale の読書プラットフォームです。あなたがつくった本を、ほかの人が見つけて読めるようになります。

何が変わるか

最後のページのあとに、公開という手順が加わります。公開した本は、プラットフォーム上に専用のページを持ちます。タイトル、短い紹介文、対象年齢、いくつかのテーマといった、読者が本を見つけるための情報を載せられます。本名で出すか、ペンネームで出すかは、あなたが選べます。

公開の流れ

どの本も、同じ流れで公開されます。

公開を申請 → 審査 → プラットフォームで公開

読者に届く前に、すべての本をモデレーターが読みます。直すところがあれば、何を直せばよいかを書いたコメントとともに本が返ってきます。審査を通るまでは、読者の目に触れることはありません。

あらかじめ知っておいていただきたいことが、二つあります。

  • 公開した本は編集できません。 本文もイラストも変更できません。内容を変えたい場合は、本を複製して、コピーのほうを編集してください。
  • 公開した本は、いつでも取り下げられます。 取り下げると、読者には表示されなくなります。

いま準備しておくことは?

とくにありません。これまでどおり本づくりを続けてください。今日仕上げた本も、プラットフォームが開いたらそのまま公開できます。ただ、いまから習慣にしておくとよいことが一つあります。「完成」と決める前に、通して読み返すことです。公開は、あとから取り消せないためです。

Reading アプリの公開に合わせて、詳しいガイドをこのページに掲載します。

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