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トークンとは? どれくらい使えるか

トークンは、AnyTale の AI を動かす燃料です。AI があなたのために何かをつくるたび——イラスト、切り抜き、翻訳——トークンを少し使います。それ以外のエディターの機能は、好きなだけ使えます。

トークンがかかる操作

操作トークンポイント
画像を生成(ベーシックモデル)3速く、明るく元気な色合い。すべてのプランで使えます。
画像を生成(Pro モデル)5細部がよりシャープで、構図も豊かに。Creator と Master Pro。
背景を削除1人物や物を切り抜いて、どの場面にも置けるようにします。
1,000 語を翻訳1短い絵本なら、まるごと 1 トークンに収まることがよくあります。

新しい人物をつくることも、Magic Characters で人物を別のポーズにすることも、画像の生成にあたります。パネル上部のモデル選択に、ボタンを押す前の料金が表示されます。

文章を書いて整える、要素を動かす、背景を変える、明るさや色を調整する、ページを並べ替える——こうした操作で残高が減ることはありません。

トークンでどれくらいつくれるか

12 ページの一般的な本で、ベーシックモデルならおよそ 130 トークン、Pro モデルならおよそ 200 トークンを使います。登場人物の多いページは、そのぶん多く使います。

プラン毎月のトークンおおよその目安
Starter150月に一冊
Creator400二、三冊
Master Pro800四〜六冊

トークンの入手方法

  • ウェルカムボーナス — 登録時に 30 トークン。一、二ページ分です。有効期限は一か月です。
  • プラン — 毎月新しく補充されます。年払いでも、届くのは月に一度です。
  • チャージ — 追加のトークンをいつでも購入できます。€4.99 から。

使わなかったトークンはどうなるか

トークンの種類ごとに扱いが違います。

  • プランのトークンは毎月補充されます。月末に残った分は失効し、繰り越されません。
  • チャージしたトークンは、使い切るまで残高に残ります。
  • ウェルカムボーナスは、登録から一か月で失効します。

使うときは、必ずプランのトークンが先に消費され、チャージしたトークンはそのあとです。プランのトークンが失効を迎えるあいだに、チャージ分が手つかずで残ることはありません。期限のあるほうから先に使われます。

ですから、忙しい月の前にチャージで多めに用意しておくと安心です。使わなかった分は翌月に持ち越せます。

残高を確認する

右上のアバターをクリックし、お支払いの残高を開きます。トークンを何に使ったかは、請求履歴のトークン使用状況で確認できます。エディターの中でも、使う前に各操作の料金が表示されます。たとえば Magic AI や Magic Characters では、モデルごとに料金が並んでいます。

本の途中でトークンが足りなくなったら

何も失われません。本は自動で保存されているので、チャージするか上位プランに切り替えれば、すぐに続きから作業できます。

トークンを上手に使うコツ

  • 下描きはベーシック、仕上げは Pro で。 ベーシックモデルは速く、1 枚 3 トークンなので、アイデアを試すのに向いています。細部が効いてくる最終ページで Pro モデルに切り替えましょう。
  • 生成し直す前に調整を。 イラストがほぼ思いどおりなら、明るさや色のスライダーは無料です。生成し直すとトークンがかかり、別の画像になります。
  • 手元の素材を使い回す。 アップロード済み、最近使用、最近生成にある画像は、無料で何度でも置けます。
  • 生成数に注意。 一度に複数のバリエーションを生成すると、料金もその分かかります。

ヒント:長く作業する前に、モデルの横の料金を確認しておきましょう。1 枚 3 トークンか 5 トークンかの違いも、20 ページになれば大きくなります。あとで残高を見て驚くより、先に数字を知っておくほうが楽です。

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